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2008年10月26日 (日)

「顔の広い人」が世界を近づける

面識のない人に会いたいけれど、

誰に紹介を頼んでいいかわからない

ときは「顔の広い知人」に相談します。

目当ての人物を知らなかったとしても

その人の知人をたどっていけば、

目当ての人物とつながる可能性は

他の人より高いはずです。実社会で

「顔の広い人」の代表例は政治家です。

広範な支持者、中央や地方の官僚を

はじめ、海外の政治家ら多数の人と

関係があります。小泉元首相を直接

知る人にとって、ブッシュ米大統領を

筆頭に世界中の要人との距離はほぼ

「2」。各国の要人もきわめて多くの人と

つながりがあるので、小泉さんのような

人と何かの形でつながれば、世界の

人々への「距離」は一気に短縮されます。

こうした人は、ネットワークの言葉で

「ハブ」と呼ばれます。ハブがあるのは

人間関係だけではありません。

インターネットこそ、ハブを核にして

つくられるネットワークだということが

わかっています。例えばグーグルが

持つリンク数は100億前後という説が

あります。グーグルやヤフーは大規模な

検索サイトですが、大規模なハブの

役割も同時に果たしています。こうした

ハブを中心に、世界中のウェブサイトは

密接に結びついているのです。

今回も朝日新聞のbe on Saturdayの

「ITうおっち」から引用させて頂きました。

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