一昨日の自己満足の世界で紹介した好きなGuitaristの
スティーブ・ルカサー(ルーク)が所属するバンドのTOTOが、
3月の日本公演で無期限活動休止。驚いた。思い返せば
大阪のフェスティバルホールにツレと観に行く約束だったのに、
当日、彼は急用が出来て1人で行った。そこで場所がわからず
係員に聞いて、その場所に案内してもらったら、隣に女の人が
いて、始まるまでいろんな話をして、始まった途端、その娘の
彼氏がきて、1曲目はまともに聞けなかった事を思い出した。
そこで、バンドの主役でもあるボーカリストがいろいろ交代
しているので、その動画をリストアップしてみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=5WwTf157u6w
自分は、この声が1番TOTOにあっていると思う。
歌っているのはジョセフウィリアムス。しかし1枚の
アルバムだけで、脱退してしまう。この人は2代目で、
最後に「ジョセフ」と言ってるのがわかる。次に
http://jp.youtube.com/watch?v=WH5g_TnAdGE
ファーギー・フレデリクセンがボーカルを担当している。
ハイトーンの時のイメージが何か違うんやなぁ。この曲は
好きやけど。そしてこのあとドラムのジェフ・ポーカロが
死んでしまい、バンドは解散の危機に。ところが、自分が
1番尊敬してるジェフ・ベックのバックでもドラムをやってた
この男の加入によって乗り切る。サイモン・フィリップス。
http://jp.youtube.com/watch?v=wxIC-YIr4BE
これは、おまけの動画です。そして、ファーギーも抜けて
しばらくは、ルークがボーカルも担当していた。そして
初代のボーカリストのボビー・キンボールが戻って来た。
http://jp.youtube.com/watch?v=MsIQNUWK2LM
この動画を見る限り、バンドのメンバーがかなり
いない事がわかった。ベースを弾いている人は
フィル・コリンズのツアーでやってた人やし、ドラムは、
サイモンではない。バンドのリーダーでキーボード奏者の
デビット・ペイチもいない。元々、スタジオミュージシャンの
集まりでもあるTOTO。きっかけはボズ・スキャッグスの
バックバンドとして集合したのが最初だった。そして、
最後の日本公演でも、このボズと競演するらしい。ならば
最後はボズの名曲で終わりにします。きっと聴いた事が
あると思うんですが、どうでしょう?ではどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=QPZAcjFwXPs
最近のコメント